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スーツケースの選び方は?おすすめはソフトケース?

公開日: : 最終更新日:2016/09/11 トラベル

海外旅行に必要なスーツケース

毎日使うものではないし、
選び方がよくわからない。

どんなポイントで選べばいいの?

私は、同じスーツケースで
10年以上、海外を飛び回っています。

一緒に、世界を5周くらいしたのでは?
かなり、使い込んでいます。

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私のスーツケース、、、
これが、堅実で働き者のいいヤツなのです。

スーツケースを使っているうちに
選ぶポイントが見えてきました。

スーツケース選びの重要なポイント
まとめてみましたので、さっそく、どうぞ!

スーツケース選びに成功!

私自身が、10年以上使っている
スーツケースはコレです。

それは、

リモア!

サルサという種類になります。

実際に見てみましょう。⬇

rimowa

これは、10年以上前に買った
初代のリモアのサルサです。

見て分かるように、車輪は2つしかありません。
キーロックもめちゃくちゃ古いタイプです。

それが、もう、何というか、一言でいうと

壊れない!

今のモデルは4輪になり、
改良が加えられていて、
さらに使いやすくなっています。

相当古い私のモデルですが、
何の問題もなく、10年以上たっても使っています。

正直、ぼろくなったし、4輪が楽なので
買い替えたいのはやまやまなのですが、、、

選ぶポイント

1. 丈夫!壊れない!頑丈!

 

当たり前かと思うかもしれません。

しかし、スーツケースを買いに行き、
外見に気をとられるパターンが多いです。

肝心な造り、ジッパー、キャスターなどの
チェックがおろそかになりがちです。

頑丈なものを選ぶことは基本です。

⬆あなたのスーツケースはゴミ扱いされている?
頑丈さの必要性が、伝わってくるはずです。(笑)

私の場合は、
いいのか?わるいのか?

絶対に壊れない!

このままだと、新しいスーツケースは、
永遠に買えないかもしれません。

それだけではなく
あまりにも、愛着がでてきてしまい、
買い替えができません!

選ぶポイント

2. 自分の直感を信じて、好きなタイプを選ぶ。

 

モノとはいえ、長年付き合うと
友達みたいな存在になっています。

自分の好みを選ぶと、
大切に扱うようになるし、旅行の間の気分もよくなります。

機能性をクリアしたあとは、色や形などの
見た目は、好きなモノを選びましょう。

一目見て、好き!
とにかく、気に入った!

こんなフィーリングは意外と重要ですよ。

私は、10年以上たっても
愛・ラブ・マイ・リモアちゃん状態です。

選ぶポイント

3. 軽量さは重要!重さや素材をチェク。

 

ポリカーボネートは、本当に、
柔軟性がすごくあり、モノが入ります。

私が、乗っかっても壊れません。

ペコペコした柔らかさが、
強さと柔軟性の秘密だったのです。

10年前は、ポリカーボネートを
使ったスーツケースはリモアだけでした。

今では、いろいろな
ブランドで使われているようです。

ポリカーボネートのほかにも
軽くて、丈夫な素材は開発されています。

スーツケースの素材を確認して、どんな利点があるのか?

店員さんに、ぜひ、聞いてみてください。

ハードケースとソフトケース どちらがいいの?

スーツケースは大きくわけて2種類あります。

外側が固い素材で覆われているハードケース
布製で柔らかいソフトケース

それぞれの特徴をみてみると、

ハードケース

  • 強度、耐久性に強い。
  • 防水性
  • 頼れそうな見た目

 

ソフトケース

  • 軽量
  • 荷物が詰めやすい。
  • ハードと同じ大きさでも多く荷物がはいる。

 

どちらがいいのでしょうか?

もちろん、好みもありますが、
私は、ソフトケースを断然オススメします。

と言っておきながら、
私のサルサは、ハードケースになります。

が、ガッチリ、固い素材ではありません。
ソフトケースに近い感じです。

と言い訳をしておきます(笑)

外側がガチガチの金属製の
スーツケースは、私だったら選びません。

理由としては、

  • 外国ではハードケースを見ない。
  • ソフトタイプの方がモノがはいる。
  • 持ち運びが楽

 

いろいろな国を旅行していますが、
ハードケースは外国ではあまり見かけません。

ハードケースって、外国では人気がないんですね。
何かしらの理由があるはずです。

再び、言い訳になりますが、(笑)
サルサはドイツ製ということもあり、
ハードケースですが、外国でも見かけます。

世界中で売っています。

しかし、ガチガチの固いスーツケースは
いかにも、日本人という感じで
目立ってしまい、盗難が心配です。

細かい点になりますが、ソフトケースのほうが
空港などで、ゴロゴロ転がすときに、
足に当たっても痛くありません。

そして、何よりも容量の問題です。

容量についてはソフトケースのほうが
断然の勝ちです。

ハードケースは重くて大きい割に
荷物が多く入らない。

そんな理由で外国では人気がないのでは?
私はそう睨んでいます。

リモアはハードタイプにも関わらず
かなり、膨らみます。

サルサはポリカーボネートという
素材でできています。

最初、見た瞬間は、ペコペコして
頼りないように思えたのですが、
これがすごかったのです。

軽いうえに、柔軟性がびっくりするほど
あったのです。

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サルサに荷物を詰める。

つめる。つめる。

サルサの上に乗っかる。

つめる。つめる。

いったい?どこまで詰めれるの?

この繰り返しで、永遠に荷物が
入るのでは?と思えるほどです。

私のパッキングを見たことのある人は、
みな、目が点になります。

いっ、、いったい、、いつまで
詰める気なの???

特に、私の初代のサルサは
スーツケースの中も1枚のペラペラの
パーテンションを挟むだけのシンプルな作り。

これが功を奏して、容量に関しては
かなりの満足点です。

そして、私の周りを見てみると、、、

世界中を飛び回るタイプの人間や
海外出張族を見てみると、
みんな、ソフトケース派です。

例えば、仕事で月に2−3回は
必ず海外出張に行く私の親友。

彼女は、ハワイのアウトレットで買った
サムソナイトの大型の布製のソフトの
スーツケース
を使っています。

ハードケースをお店で勧められる理由に防水性があります。

飛行機で移動する海外旅行では
あまり天気は関係ないような気がするのですが、どう思いますか?

布製のスーツケースは壊れる!
と思っている人も多いようです。

私の友人のサムソナイトのスーツケースは
かなり使い込んでいますが、壊れている様子はありません。

もちろん、安いソフトケースでも、
壊れないものもあるでしょう。

正直、そこは値段に比例すると言ってよさそう。
うーん、これに関してはギャンブルみたいなものですね。

スーツケースなんて、そんなに頻繁に使わないから
安いものでいいよ。そんな価値観も当然あるでしょう。

しかし、旅先でスーツケースが壊れてしまっては
楽しめるはずの旅行が台無しです。

慣れない土地で修理してもらう場所を探すのもストレスです。

『安物買いの銭失い』になっては元も子もありません。

私自身は10年以上前に買ったりモアを
今でも使えていて、完全に元は取れています。

おまけに、当時はリモアの値段は
今より安かったので、(多分、5〜6万円くらい)
早く買っておいて得した気分です。

そんなわけで、スーツケースに関しては
ブランド主義になってもいいのかな?
という気がします。

パスファインダーTUMIなどの
ビジネスバッグのブランド
高価ですが、やはりモノがいいです。

高いものを長く使い倒すということに1票入れます。

旅慣れた人が、みなソフトケースを
選んでいることからも、

  • ソフトケース
  • やわらかい素材のハードケース

 

どちらかを、私は選びます。

スーツケース選びで1番考慮するポイント

スーツケース選びで最も重要なポイント。
いろいろな条件から一つ選ぶとしたら?

何といっても、軽さでしょう。

最近の航空会社はどこも、荷物の
重量に関しては、すごく厳しいです。

チェックイン(預け入れ)荷物の、
超過料金は、非常に高いです。

海外旅行の際は、お土産などで、
帰りはどうしても、荷物が重くなりがちです。

空港に着いて、航空会社のカウンターで
重量オーバーという事実に気づくのです。

スーツケース自体が重いと、詰めこむ荷物を減らすしか
重量を軽くする方法がありません。

スーツケースが重いと、その点が損してしまいます。

スーツケースが軽量!

これだけは、スーツケース選びで
私は絶対に譲れません。

私のスーツケースの弱点

溺愛してやまない、私のリモアですが、
ひとつだけ、弱点をあげましょう。

これは、アメリカに旅行した際に
限る話なのですが、、

なぜか、必ず、TSA(アメリカ運輸保安局)の
荷物検査に引っ掛かるのです。

アメリカの場合、無作為抽出で
ランダムにスーツケースが開けられて
中身を知らないうちに検査されます。

そして、検査をされたスーツケースには
『あなたの荷物を検査しました』
という通知の紙が入れられます。

TSA notice

この通知書が、よくまあ、
いつも私のスーツケースに入っているのです。

係員が雑な人だったのでしょう。

割れ物を包んだプチプチを無惨に
ひきちぎられて、開封された経験もあります。

一緒に旅行する人は、誰も開けられません。

リモアのスーツケースは、何かしら
係員が開けたくなるような、オーラがあるのかもしれません。

荷物検査で開けられやすいのです。

もしかしたら、スーツケースの色が
原因かもしれません。

スピート違反で捕まりやすい車の色は赤
という統計を聞いたことがあります。

私のスーツケースは赤!

スーツケースも赤だと目立ちます。
ついつい、開けたくなるのかもしれませんね。

私のような目には合いたくない人は
黒などの平凡な色と形を選んだほうがいいのかも?

あと、大きなおせっかいを一言!

スーツケースにベルトをしている人が
いますが、あれは日本人だけです。

悲しいかな、外国では空港内でも盗難はあります。
目立たない為にも、ベルトはやめたほうが無難です。

日本人=お金持ちのイメージをもつ悪人も多いですよ。
狙われる可能性がでてきます。

長くなったので、私の経験から得た
スーツケース選びのポイントをまとめたいと思います。

 

スーツケース選びに重要なポイント

1. 軽量!これが1番重要です
2. 素材!見た目に惑わされずに、真の姿をみて!
3. 見た目!形や色は一目惚れを信じて大丈夫です。

 

この3つのポイントを頭のどこかにいれて
スーツケースを買いに行くと、迷いが少なくなりますよ。

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